発達共助連は、各種の発達障害(LD、AD/HD、高機能自閉症など)や不登校など、学校や家庭あるいは社会全般に対するさまざまな形の<子どもの心身の不適応>に対し、子供たちが本来持っている<生き物としての力>を取り戻すには、医療機関におけるチーム医療と医療現場外で創出された地域集団による日常的療育場面が連携した<ネットワークケア>が最も有効であると考えています。
そして、地域集団による日常的療育場面の実践として、発達共助連は、子どもに対する直接的な「発達支援」(感覚統合・作業療法・視覚機能訓練の三位一体の実施)や学習支援、野外活動の活発な活動を展開し、療育機関としての機能を有しています。
この<ネットワークケア>という理念を共有し、共に考え、共に行動することにより、共に成長していこうとする、親、子供、学生、作業療法士、心理士、医師、教師その他さまざまな人たちのオープンな集まり、それが発達共助連です。


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